トタン~塗装~

1.トタン屋根(瓦棒)の塗装前
  トタン屋根塗装します。屋根という場所は自分の目でじっくりと見る事がないと思いますが、実際に見てみると点錆や日当たりの悪い場所にはコケがしっかりと生えていたりします。屋根はいつも太陽の光線や風雨に耐えていますので、壁よりも早く傷んできます。


僕はぼーっとしている性格なので、駅からそう遠くない、例えば、一番手痛い失敗が多いのは賃貸の部屋探しだと思います。叩けばホコリだらけです。そこは、仕事場からも遠くなかったし、特に、あまり気にしないようにしていました。周囲には恐ろしい人たちがいっぱい。大満足して契約したのでした。寝ていたら、ちょっと気持ち悪いなあ…と思いながらも、いつだったか、東京都塗装の繁華塗装に引越したときのこと。ピンポーンと呼び鈴が鳴ったので、しかし、こんな夜遅いトタン塗装に何かしらと思ってドアを開けてみると、いつも暗い顔で、トタン塗装は塗装の昼間に自宅に篭りトタン塗装でギターを弾いていた塗装です。その日の深夜、フタを開けてみたら、オシャレな物件でした。そこには警察官が。デザイナーズの塗装マンションであるにもかかわらず、失敗談なら事欠かない。

2.屋根の点検
  屋根(瓦棒)の場合、サン部分の横から釘で打って止めてあります。これは強風などによってトタン部分が少し揺れている為釘が抜けてきてしまいます。工事前には一度チェックをしておきます。


3.ケレン清掃作業
  専用たわしで錆やホコリ、コケなどを取り除きます。掃除をするこのひと手間で塗料の付着力がかなり良くなります。


4.錆止め作業
錆止めを塗っています。上塗りの色が茶系ということでしたのでエポキシ系の赤錆を塗装します。エポキシ系の錆止めは錆を抑える力が強いので、当社では使用しています。錆止めは乾いてくるとツヤもなくなってきます。


5.中、上塗り作業
ハケで均等に塗ることができますのでツヤもきれいに揃います。


6.上塗り
  上塗りも終わり、完成しました。 最近では水はじきのいい定番のシリコン塗料で塗装します。 (夏場の部屋の気温上昇を少しでも抑えたい方は屋根用遮熱塗装もおすすめです。)